サッとひと拭きで、雨の日の安全視界を。

新商品発売

レイン・Xは欧米におけるカーケア・ケミカルの標準である
「大容量」、「すばやく使えるトリガータイプ」のコンセプトのもと、新商品を展開します。
ウインドウ撥水剤、くもり止め剤、ガラスクリーナーを計6種の多彩なラインナップで豊富な
バリエーションから選んでいただけるシリーズにいたしました。

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レイン・Xとは

レイン・Xはウインドウに塗り込むだけで雨を弾き、視界を確保する撥水コーティング剤です。
特殊シリコンポリマーがガラスと結合し、強力な撥水被膜を形成します。
それによって、付着した雨が表面張力で水玉状になり、停車時は重力で水玉が流れ落ち、
走行時には風圧で吹き飛ばされます。これが液体ワイパーと呼ばれる、レイン・Xの“雨弾き”パワーです。
同時に、透明感あふれるガラス面を作り出すため、乱反射の少ないクリアな視界を確保してくれます。
雨の日のドライブを安全・快適にしてくれるのが、レイン・Xなのです。

施工方法について

レイン・Xを初めて塗るときは・・・
天気の良い日に塗りましょう。できれば湿気が少なく、暖かい日がベストです。
冬場の寒い季節は、デフロスターでウインドウを暖めておくと効果的です。
ウインドウの汚れを十分に取り除き、レイン・Xを塗り伸ばします。
作業が簡単なので、初めての方でも安心です。
その後は、サッと拭き上げれば完了です。あとは雨の日を楽しみに待つだけです。

雨を弾くメカニズムについて

自動車のウインドウに使われているガラスの表面を顕微鏡で見てみます。
すると形の異なるさまざまな凹凸があることに気がつきます。
この凹凸に雨滴がまとわりつくと乱反射を起こし、
凹凸の谷間に脂分などが付着するとギラギラの要因になるのです。

走行時は前方からさまざまなものが飛来し、付着します。
それらを除去するためにワイパーがあるのですが、細かな凹凸に入り込んだものは完全に取り去ることはできません。
逆にギラギラを拡げてしまうこともあります。

シリコン系の撥水コーティング被膜は…

シリコンポリマーをベースにしています。ガラス表面と化学結合し、表面の凹凸を埋めて均一な撥水被膜を形成します。
シリコンポリマーは、雨弾き性能に優れた効果を発揮します。その結果、できた水玉は重力で流れ落ち、走行時の風圧で外に弾かれます。
撥水剤の代表と言われるのはこのためです。
また、均一な撥水被膜は透明感あふれるガラス面を実現し、雨の日でもクリアな視界を確保します。このノウハウはレイン・Xの開発当初から変わりません。
そして、さまざまな改良を重ねた結果、ガラスとの結合力はさらに高まり、持続力も数段アップしています。

フッ素系の撥水コーティング被膜は…

コーティングポリマーの中にフッ素系分子が存在します。ガラス表面と化学結合し、表面の凹凸を埋めて均一な撥水被膜を形成するシステムは「シリコン系」と同様です。
さらにフッ素系分子を加えたことで、ガラスとの結合力がいっそう強まり、結果として長期にわたって耐久性を持続することができるのです。
ただし、フッ素系分子が加わったことで、ガラス表面との化学結合に半日ほど時間がかかります。
乾いたタオルで拭き上げるのは、結合が完了するまでに直接的な水の付着を避けるためです。透明感あふれるクリアな視界を確保するのは「シリコン系」と変わりません。

レイン・Xの歴史について

レイン・Xは、1967年、アメリカ空軍の航空機用”液体ワイパー”として考案されました。
パイロットにとって、前方視界の確保は必須です。航空機は気圧や気温など、地上では考えられないほど条件は過酷です。
そんな中で、キャノピーのウインドウに塗るだけでクリアな視界を確保できるとあって、この”液体ワイパー”は、たちまち人気となりました。
当然、アメリカ空軍による厳しいミリタリースペックをクリアしてのことです。

この画期的な”液体ワイパー”がクルマに使われ始めたのはラリーでした。
雨のみならず、雪や泥がつきにくいメリットをフルに生かせるからです。
刻々と変化す天候と路面に対応し、ワイパーの死角に潜む魔の手からドライバーを守ってくれました。
こうして、”液体ワイパー”であるレイン・Xは、プロドライバーの口コミで広まっていきました。

日本導入は1982年、弊社錦之堂を通して行われました。
当時は液体ワイパーという概念が日本には根付いていませんでしたが、レースやラリーではたちまち市民権を手にします。
各地のカー用品店やホームセンターで繰り広げられた実演デモや、数々のCM展開によって、「雨の日にはレイン・X」が一気に広まります。
クルマのウインドウに塗るだけで、雨の日でも安全に視界を確保する撥水剤のパイオニア、レイン・Xは、今年で日本導入35年目を迎えました。
(2017年現在)

年表

1982年 レイン・X「ボトルタイプ」(140ml)発売
■ティッシュペーパーで塗り拡げるもので、付属ツールはなしだった
1983年 レイン・X「ボトルタイプ」(70ml)発売
■より手軽に使える70ml入り。以後10年はボトルタイプのみの展開
1993年 2本組みセットと、PLUSを新発売
■70mlボトルの2本組みと、液性を進化させたPLUSを導入
1995年 プラスハンディ発売
■初の簡単塗り込みタイプ。ティッシュペーパーを挟み込んで使用
1996年 ウオッシャー2000発売
■初のウオッシャータイプ。タンクに入れておくだけの簡単タイプ
1997年 スピーディ、イージーを投入
■便利なツール付きのスピーディ、らくヌリ・タイプのイージー
1998年 プラススプレーを発売
■ガラス面にスプレーするだけで撥水効果を発揮する
1999年 GTシリーズを発売
■撥水持続力をアップさせたレイン・Xの耐久モデル
2001年 元祖シリーズなど新商品発売
■らくヌリをはじめとした現在につながるラインナップ
2003年 GTシリーズ改良
■ボトル形状の変更と容量アップでシリーズの充実を図る
2004年 元祖シリーズ追加、ウオッシャー2000改良
■より使いやすく、雨弾き効果をアップさせる
2007年 レイン・X誕生25周年
■レイン・Xとして日本での展開すること四半世紀、「元祖・NEW」&「THE BIG」が新登場
2009年 ザ・クイックを発売
■きれいに、すばやく塗れるThe Quickボトルを採用
2011年 ザ・クイック耐久を発売
■The Quickボトルの耐久モデル
2013年 USAレイン・Xを輸入販売
■「オリジナル・ボトル」「オリジナル・トリガー」「2‐in‐1」の3商品
2016年 ボディケミカルシリーズを発売
■「ボディーコーティング」「カーウォッシュ」「カーウォッシュ&コート」の3商品
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